風俗愛好家の彼

風俗愛好家の彼

私の知人に週に1度は必ず風俗に行くという、風俗が大好きな人がいるのですが、周りからその人は「デリヘルマスター」とか「女が島探検隊長」とか「風俗男爵」と言った中々恥かしいニックネームを付けられていました。

しかし当の本には、まったくそのことを気にしていないようで、むしろ誇りに思っているのではないかと思うほど、毎週の体験を自慢げに私たちに話すものですから、私もついに来週の週末、彼についていき、風俗デビューを果たそうかと考えています。